W杯
2026年FIFAW杯 北中米大会が開幕した。
4年に一度、全世界を熱狂の渦に巻き込むイベントと言って過言ではないだろう。
思えば、1993年Jリーグがスタートし、日本中、サッカー熱が沸騰したことを思い出す。
すでにその頃、イベント屋として働いていた僕にとってサッカーはキラーコンテンツになっていた。どこもかしこも、サッカーを取り入れたイベントを企画しやりたがっていた。
ミサンガをつけた若者が溢れていた。
そんな中、日韓W杯が2002年開催された。
運よく、僕も神戸会場の担当として携わることができた。駅からの一方通行動線。
会場内のW杯仕様の装飾など、W杯開催に向けて様々な作業がなされていた。
全てが初めての経験で、新鮮な思いで働いていた。
今だから、言えるけれども、仕事をしながら試合も客席の端から観戦。
日本戦はなかったけれども、とにかくすごい熱気がどこの国の試合も溢れかえっていた。
そしてどの国もどの試合も、必死さの伝わりかたが半端ない。
W杯の偉大さがわかる気がした。
生観戦の醍醐味だ。
あれから、24年、日本代表も進化し続けて、今回は今まで以上に期待できるのではないだろうか。見たことのない景色を見せてくれることを祈りつつ、明日の初戦を応援したいと思う。


