イベントはコミュニケーションビジネス

日々、仕事の仕方が変化するのは仕方ない。

「昔は良かった」という気はない。

昭和世代にとって、この業界の仕事のやり方が変わっていくことに、

ついていくことは必要なことだ。

FAXがメールになり、今やSNSで、LINEやslackなど多彩なコミュニケーションツールを活用しての作業推進は、ある意味効率的で効果的ではある。

打合せも、オンラインが主流になりつつあり、会わずとも情報交換ができる。

しかし!となるのが昭和世代が故なのか・・・

イベント業界は時代が変わっても、「コミュニケーションビジネス」である。

人と人が関わり、創りあげていく。決して一人ではできない。

そんな業界において、温度感のないやり取りだけで、物創りができるのだろうか。

やはり、イベント造りの基本は想いのキャッチボールをしながら、素敵なイベントをどう作り上げるかを目指すことが必要だろうと、思う。

若いからとか、年齢がいっているとかではなく、イベントに携わっている人たちには、そんな想いを理解してほしいものだ。

そんなことを考えながら、ひとり、Barでカクテルを味わう。