Blog オリンピックを復興のシンボルに・・・

オリンピック招致が東京になって、7年後に向けて、様々な動きが水面下から、表面化していくでしょう。
インフラ整備、様々な観光の仕掛け、世界から人が集まってくる、その効果は絶大なものとなるに違いない。
ビジネスチャンスも生まれてくると思います。

50年前1964年の東京オリンピック、1970年の大阪万博と続く時代は、まさに戦後ニッポンの復興のシンボルと言えるでしょう。

そして、今、2011年の3月11日の大震災からの復興半ば、福島原発の行末・・・・・
第二の復興の道筋にしてもらいたいものです。
そして、高齢化社会へのインフラ整備、ハード面だけではなく、ソフト面も含めた、「いきがいの感じる社会」をどう構築していくか、が問われる7年になるかもしれません。

是非、そのプロセスを踏まえた「東京オリンピック」になれば、と祈念するばかりです。
そして、我々イベンターもこなすのではなく、感動創造できるイベントをしっかり作っていきたいものです。

いまだ仮設住宅に21万人の方々が暮らす状態を脱却させなければ、いけません。震災関連死が震災で亡くなった方を上回るのは、これは明らかに、人災の側面が免れられません。

日本人の心の再生の為にも、この7年間の過程をしっかりしていきたいものです。

写真: オリンピックを復興のシンボルに・・・

オリンピック招致が東京になって、7年後に向けて、様々な動きが水面下から、表面化していくでしょう。
インフラ整備、様々な観光の仕掛け、世界から人が集まってくる、その効果は絶大なものとなるに違いない。
ビジネスチャンスも生まれてくると思います。

50年前1964年の東京オリンピック、1970年の大阪万博と続く時代は、まさに戦後ニッポンの復興のシンボルと言えるでしょう。

そして、今、2011年の3月11日の大震災からの復興半ば、福島原発の行末・・・・・
第二の復興の道筋にしてもらいたいものです。
そして、高齢化社会へのインフラ整備、ハード面だけではなく、ソフト面も含めた、「いきがいの感じる社会」をどう構築していくか、が問われる7年になるかもしれません。

是非、そのプロセスを踏まえた「東京オリンピック」になれば、と祈念するばかりです。
そして、我々イベンターもこなすのではなく、感動創造できるイベントをしっかり作っていきたいものです。

いまだ仮設住宅に21万人の方々が暮らす状態を脱却させなければ、いけません。震災関連死が震災で亡くなった方を上回るのは、これは明らかに、人災の側面が免れられません。

日本人の心の再生の為にも、この7年間の過程をしっかりしていきたいものです。