イベント屋の原点
イベント屋の原点を考えると、
大学時代に友人と共同経営していた「何でも屋」で経験した数々の仕事だろう。
ここに全てを紹介はできないけれども、
交通量調査など1日だけの仕事、北海道は酪農家での1ヶ月に及ぶ住み込み仕事、
レンタルビデオ屋さんでは数年勤させていただいた。
業界はバラバラだけれども、働く意味、意義はそれなりに学ばせていただいた気がする。
普通の仕事と違って、イベントには期限がある。
一定期間の準備から本番が終われば、次の本番の準備へと。
始まれば必ず終わりが来る。
当時の数々の仕事もそんな感じだった。限られた期間で成果を出す。
決して気を抜いたり、サボったりはできない。
リスクヘッジしながら、より効果的で鮮度の高いものを目指す。
40数年に及ぶイベント業界でまだまだ現役として恩返しする必要があることを実感する、夏。


