現地に答えが落ちている。
イベント制作は現地から。
どんな大きなイベントも小さなイベントも、
まずは、現地のロケハンからスタートする。
いくら机の上で議論しても、現地でしか見えないものがある。
会場となる場所、そこに至るまでの動線経路、表動線、裏動線。
裏動線も、セクションごとの動線管理が必要。
会場そのもののレイアウト設定。
音響・照明・映像、電源容量その他テクニカル視点の確認、控室など。
現地のロケハンだけで、確認すべきことは多々ある。
当然、内容が決まる前のロケ、決まってからのロケでは確認する視点も変わってくる。
何度も、現地を見るのが鉄則だ。
現地にヒントが落ちている。
様々なシーンを想定しながら、現地を観察する。
いかにシュミレーションできるか、想像力が危機管理には必要なのだ。
何度でも何度でも、現地に足を運ぶ、それがリスクヘッジする最大の対策なのだ。
長年のイベント屋人生の教訓は、
「現地に答えが落ちている」


