奇跡の同窓会2026

何度も、ブログで書いているが、

1990年国際花と緑の博覧会の大輪会水のファンタジアムのスタッフ同窓会。

昨日大阪梅田で、36年を経て、23回目の開催。

1年に1回(途中隔年開催)、当時のコンパニオンさんが幹事として開催してくれている。数多のパビリオンがあったけれども、こうして定期的に同窓会を開催しているのは大輪会だけだと聞いた。そう思うと、やはり「奇跡の同窓会」なのだ。

今回は、事務局のスタッフそしてコンパニオンさん総勢30名ほど、そして、ベルギー在住の方、東京在住の方とは、オンラインで結んで参加頂いた。

今時な参加方法で非常に良かった。

しかしながら、36年の歳月を感じさせない、皆さんそれぞれの思い出を持ち寄って、

「そうだった、・・・」「そうだったの?」なんて言いながら、懐かしい風景・光景を思い出す。あっという間に1990年にタイムスリップしていた。

私もまだまだ若く業界人としても経験値が少なかったけれども、よく任せてくれたものだと、今更ながら、当時の先輩方に感謝しかない。

183日間の会期中だけではなく、その準備期間も含めて、私のイベント屋としての原点を体験させてもらったと思う。

そう考えると、1990年のレガシーは私自身の経験値なのかもしれない。

歩いて来た道のりは決して無駄なことではないのだと、

改めて実感する「奇跡の同窓会」の楽しいひととき・・・