「現場にヒントが落ちている」
イベント業界にお世話になって、早40年以上がたつ。
そして、いまだに守っているマイルールがある。
仕事が決まろうが、決まらまいが、関わろうとする仕事に関しては
必ず、現場を見る。
ホールであったり、イベントスペースであったり、商業施設であったり、
現場はそれぞれ違うけれども、事前に見れる、行ける場所であるならば、
必ずそこへ行く。
結局はコンペで負けて仕事にならなかったとしても、現場を訪れることはマイルールなのだ。
現場を知らずして、企画は書けないし、マニュアルも作れない。
現場に行くことで見える課題がわかる。
現場には必ずヒントが落ちている。そのヒントを様々な状況へと昇華させ、
問題解決の糸口にする。
現場を知ることは、「イベント制作の一丁目一番地」なのだ。
マイルールはいつまでも厳守すべき基本中の基本である。


