コロナ禍が炙り出したものがある。

 

久しぶりのブログ投稿となります・・・・

 

1年以上、新型コロナウイルス感染症が人々の暮らしを変え続けている。

収まりかけては、変異を繰り返し感染者を増やし続けている。

その度に、飛沫を飛ばすな、人流を増やすな、飲食店は営業を時短せよ、イベントは人数制限、

映画館は営業自粛・・・・・

 

他の業界はわからないけれども、少なくとも集客を目的とするイベント業界は、瀕死の状態と言えるだろう、

しかしながら、そう言っても全く動いていないわけではなく、「どうすればできるか」を考えながらその日を待つ。

 

イベントの在り様を模索しながら開催することを待つ事実。

 

打合せから事業推進まで、リモート会議のおかげで、時間の効率が図れること、また、”打合せのための打合せ”が減ったことも確かで、リモート会議では確実に「できる人とできない人」が分かれてきた気がする。

パソコンに映る参加者なりに、発言が重要で、打合せに参加してるふりはできない。

そういう意味において、コロナが炙り出したものが結構あるのではないか・・・

 

イベントの企画に関しても、リアルイベントだけではなく、コロナ対策として、リモート企画のハイブリッド企画が当たり前だし、リアルイベントにおいてもその対策は不可欠である。

準備が2倍、3倍の手間がかかることになる。当然予算も増えざる得ない。

安心安全を担保するために、費用をかけざる得ないのが現実。

今まで、この「安全・安心」をなおざりにしてた気がする。

「安心・安全」には費用がかかるということを、肝に銘じたいと、あらためて感じる。

そういう意味において、そのことに目を向け、気にし始めたことは前進だろう。

 

コロナ禍がもらたしたコトやモノが、より良いイベントを創るためのヒントになるのであれば、

今の状況を打破することで新しいイベントの世界が広がるのでは、、、

嘆くだけではなく、いかに今を明日につなげるかが重要と考える。

 

しかし、東京オリンピック・パラリンピックまで、20日余り・・・

感染増大の中、「安心・安全」な大会を迎えることができるのだろうか・・・

 

バブルは、、、ハジけるものなのに。