オリンピックイヤー

オリンピックイヤー、2020年令和2年も、松の内が明けました。

月日が経つのは、本当に早いものです。
1月は行く、2月は逃げる、3月は去る・・・・・
気がつけば、春なんてことになりそうです。

ここ最近は、雪不足のニュースなども見聞きしますが、やはり冬は寒い、健康管理をしっかりしないといけません。

また、いよいよ、オリンピックが7月に始まりますが、3月には聖火リレーが全国で始まります。私の東京の友人・知人もオリンピック絡みの仕事で大変なようです・・・

とはいえ、やはり世界からアスリートだけではなく、観客もやってくることを考えると、その受け入れや対応をしっかりしないといけないと思います。
昨今の大阪におけるインバウンドの多さ、特に道頓堀は、インバウンド向けのお店に様変わりしてますし、民泊やホテルの乱立など、あたかも日本ではない状態になっています。

彼らの常識と日本の常識の乖離は致し方ないとはいえ、今後予期せぬトラブルが発生しないとも限りません。

インターネットやSNSなど、もはや国境があるようで無いに等しいくらいに、世界が狭くなっている気がします。情報の真偽が入り乱れ、ある事ない事、どれが真実かどうかもわからない。
そんな情勢の中、第3次世界大戦・・・というキナ臭いワードが世界を駆け巡っている。
どんなキッカケで、そのような方向性に向かうか、本当にわからない。

東京オリンピックは楽しみではあるけれども、そのような世界情勢を意識はしておかねばならない。

今なお、貧困が人々を苦しめているのも事実であり、国家権力との闘争もあちこちで起こっている。
平和の象徴であるはずの、オリンピックが政争に使われている。
そんなふうに考えると、少し凹んできますが、純粋にアスリートの日頃の努力を見ていたいものです。

春が来て、やがて暑い夏、日本中で熱い戦いが繰り広げられるのを楽しみにしたいものです。