「インバウンド考察竏窒Q」

 昨日の暖かな陽気が嘘のように、今日は肌寒い1日です。

まさしく、三寒四温の季節です。体調管理をしっかりしたいものです。
2月は逃げる月ということで、もう15日です。
全国的には昨日、春一番も吹き荒れたようです。
日々、季節は春に近づいています。梅の花も咲き始め、
プロ野球ではキャンプ盛りで開幕が待たれます。

 先日の「インバウンド講演」で、日本の魅力とは?日本のストロングポイントは?何かという話がありました。

色々な要素がありますが、
「四季がある」「自然が豊か」「安全・清潔」「食文化」「健康・長寿」「文化」など、です。

なかなか、日本に・大阪に住んでいると実感できないかもしれませんが、本当こういう風にあげると外国人観光客にとっての、ストロングポイントはたくさんありますね。
概ね大阪・関西に当てはまるものです。

京都・奈良の古都、琵琶湖を擁する滋賀、光の街・神戸、温泉とフルーツ県・和歌山と、本当に魅力溢れる地域が大阪の周囲にもあります。もちろん大阪そのものにも魅力が満載です。

その魅力あるコト・モノをどのようにアピールし、知っていただくかが課題です。

いくつかある課題点は、WiFi環境の整備、案内所の充実(サイン表示の不足・多言語コンシェルジュ不足など)など、ハード面の整備があります。

また具体的にはナイトエンターテイメントの充実化があります。安全面などと両立が必要ですが、もう少し、夜のエンターテイメントの必要があるかもしれません、芝居やミュージカル、スポーツ、美術館・動物園の開館時間の延長など、様々な分野への拡がりを意識したいものです。

私は、大阪を「なにわのブロードウェイ・ソーホー」にできる素地はあるのではないか、と考えます。

ショッピングやグルメ・観光地の物見遊山だけではなく、大阪ならではの体験・付加価値の創出が必要です。
リピーターを呼び込むための施策をもう一歩踏み出して考える必要があるのではないでしょうか・・・

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